身体を温める野菜

 

 

現代では年中色々な野菜が採れています。

そして栄養のバランスを考えて野菜を採っている方も多くいると思いますが、ここで間違った野菜の採り方をしてしまうと、逆に身体を冷やしてしまいます。

身体を温める食べ物と言えば?と聞くと多くの人が【しょうが】と答えると思います。

【しょうが】は身体を温めてくれる食品の代表ですが、その他にもたくさんありますので、身体を温める食べ物について今回はお伝えしていきます。

 

基本的に身体を温める野菜は

冬が旬の野菜

寒い地域で採れる野菜

土の下にできる野菜

赤色や黒色、オレンジ色の野菜と言われています。

 

 

身体を冷やすと言われる野菜は

夏が旬の野菜

温かい地域で採れる野菜

土の上で採れるれる野菜

白色、青色、緑色の葉物野菜と言われています。

 

寒い地域の人は身体を温めようとして、身体を温める食物を摂ります。またその様な野菜などが育ちます。

暑い地域の人は暑くて仕方がないから、身体を冷やす食物を摂るようになり、またその様な野菜が収穫されます。

サラダによく使われるレタスやキュウリ、トマトなどは身体を冷やす野菜です。

トマトは赤色の野菜では?と考えますが、もともとトマトは南米などの暑い地域で採れる野菜なので、身体を冷やす野菜なのです。

また冬が旬の白菜も実は身体を冷やしてしまう野菜なのです。

 

それではどんな野菜が身体を温めてくれるのか例を挙げると

 

にんじん

ねぎ

たまねぎ

ごぼう

れんこん

かぼちゃ

生姜

にら

にんにく

にんにくの芽

山芋

ふき

こんにゃく

赤唐辛子

 

となっています。

逆に身体を冷やすと言われる野菜が

 

レタス

キャベツ

白菜

ほうれんそう

小松菜

きゅうり

トマト

なす

ゴーヤ

セロリ

もやし

おくら

大根

 

となっています。

 

身体を温めるからと言ってそればかりを食べるのではなく、食生活のバランスを大切にして冷え知らずの健康な身体作りをしていきましょう。