温活をして内臓脂肪を減らす方法

 

 

お腹の周りの脂肪が増えてきたから腹筋などお腹を鍛える運動をしたけど、お腹回りが全く減らない・・・なんて経験をした方は多いと思いますが、その原因がお腹回りの脂肪は皮下脂肪ではなく、内臓脂肪だったらどうしますか??

ここでは内臓脂肪と内臓脂肪を減らす方法を簡単にご説明します。

 

 

内臓脂肪ってなに?

内臓脂肪はそのまま腹部の内臓周りににつく脂肪の事を指します。

皮下脂肪との構造的な差はありませんが、この内臓脂肪を放っておくと糖尿病や高血圧などの生活習慣病の原因となってしまいます。

 

 

内臓脂肪のできる原因

内臓脂肪の原因となるものが運動不足と過食によるものです。

沢山食べすぎると余分なカロリーが体内に入るわけなので、脂肪が付きやすくなります。

また運動をしなければ基礎代謝以外のカロリーは消費されませんので、1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、残ったカロリーが脂肪として蓄積されていくのです。

 

 

内臓脂肪は生活習慣病の原因

上記にも書きましたが内臓脂肪が増えていくと、糖尿病や高血圧などの生活習慣病になってしまいます。生活習慣病はサイレントキラーと呼ばれ、気付かないうちに心臓発作や狭心症、脳卒中などを引きおこす恐ろしい病気です。

 

 

内臓脂肪を減らす3つの大切な事

●身体を温める

身体が冷えていると血流が悪くなり太りやすい体質になってしまいます。そうならない為にも身体を内から外から温める事で血流も改善され、基礎代謝が上がり脂肪が燃焼しやすくなります。

身体を温めるには湯船に浸かったり、岩盤浴などが効果的です。そして身体を内側から温めるには食事の改善が必要です。

 

●食生活の改善

普段の食事で脂っこいものが多い方は油物を少し減らして、野菜を多く摂るようにして下さい。お野菜はサラダが簡単だからとレタスなどの葉野菜に偏りがちになりますが、根野菜は身体を温めてくれますので芋やカボチャ、人参などもバランスよくとって下さい。

お酒が好きで毎晩晩酌をしている方は飲む量を減らす、休肝日を作るなどして下さい。

また飲み物も冷たいお水やお茶ではなく、お白湯など温かい飲み物を飲んで下さい。

 

運動をする

内臓脂肪は運動をする事で減らす事ができます。

その運動もトレーニングの様な無酸素運動ではなく、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が効果的です。しかし、せっかくの運動も毎日続けていかないと効果が出ませんので、できる限り毎日の習慣として取り入れてください。

 

豊食の時代と言われコンビニなど日々の食生活が便利になってきていますが、食事の摂り方1つで内臓脂肪を溜め込んで病気になってしまいます。

食事や運動などの生活習慣を見直すとともに、身体を冷やさない様に心がけてください。